(15)鄭昇〓(火ヘンに玄)

 韓国サッカー協会は2日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に挑む韓国代表メンバーを発表し、サガン鳥栖のDF鄭昇炫(チョン・スンヒョン)(24)が選ばれた。

 鄭昇炫は5月21日から開かれた代表のトレーニングキャンプに参加。ホンジュラスとの国際親善試合に先発出場し、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は後半30分から途中出場していた。

 韓国は1次リーグでスウェーデン、メキシコ、ドイツと対戦する。鄭昇炫はクラブを通じ、「本当に厳しい戦いが待っているが、サガン鳥栖の選手としてワールドカップの舞台で堂々と戦ってくる」とコメントした。

 韓国代表には、鳥栖に2010年から16年まで在籍し、主将などを務めた金民友(キム・ミヌ)もDFとして選ばれている。

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