サッカーW杯のパブリックビューイングが行われる武雄市役所1階ロビーの大型サイネージ

■大型電子看板で 武雄市役所

 武雄市は19日夜、サッカーワールドカップ(W杯)の日本-コロンビア戦のパブリックビューイング(PV)を市役所1階ホールの大型サイネージ(電子看板)を使って行う。定員は150人で、先着順で受け付ける。

 市は5月から業務を始めた新市役所を「市民が集う場」として、1階ホールや3階のテラスを毎日午後9時まで開放している。PVもその一環で行う。

 大型サイネージは55インチのディスプレイ9枚で構成され、高さ2・1メートル、幅3・6メートル。19日はキックオフ1時間前の午後8時に開場する。酒類や鳴り物は持ち込めない。

 申し込みは生涯学習課で受け付けている。電話は0954(23)5168=平日の午前9時~午後5時。

 

■飲食販売も JR多久駅前あいぱれっと

 JR多久駅前の市まちづくり交流センター・あいぱれっとで19日夜、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会のパブリックビューイング(PV)が開かれる。強敵コロンビアとの日本代表の初戦を大型ビジョンで無料観戦できる。主催者は「みんなで声援を送り、選手たちの背中を押そう」と参加を呼び掛けている。

 スポーツを通じてまちのにぎわいづくりを目指す市民グループ「Tスポーツ」が、昨年8月のW杯予選に続いて開く。前回は日本代表がオーストラリアに2―0で快勝。W杯出場権を手にし、会場は約200人の観客で沸いたという。

 当日は施設の協力で開館時間を延長、午後8時15分から入場できる。キックオフは午後9時で、軽食や飲み物も販売する。問い合わせは一般社団法人たく21、電話0952(20)2203。

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