第56回佐賀県高校総合体育大会第2日は2日、佐賀市の県総合運動場などで30競技が行われ、剣道の男子団体は龍谷が2年連続22度目の優勝を飾った。女子個人は合瀬礼菜(龍谷)が頂点に立った。

 卓球団体は敬徳が男女そろって優勝。なぎなた団体は佐賀東が6年連続25度目、レスリング団体は鳥栖工が7年連続17度目の栄冠をつかんだ。相撲は唐津工が初の頂点。ラグビーは佐賀工が43連覇を達成し、少林寺拳法団体は武雄が男女ともに優勝した。

 第3日は3日、同競技場などで21競技が行われる。

 おことわり 4月に再編された鹿島、鹿島実、白石、杵島商、嬉野、塩田工の2・3年生の単独チームでの出場は従来の学校名で表記し、合同チームでの出場は「鹿島」「白石」「嬉野」とカッコ付きで表記します。鹿島新、白石新、嬉野新は1年生のことです。

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