全国市長会長選の開票が1日に行われ、立谷秀清福島県相馬市長が横尾俊彦多久市長ら他の2候補を退け、初当選した。任期は2年で、6日の総会で正式決定する。

 現会長の松浦正人山口県防府市長の退任に伴い、立谷氏や横尾氏に加え、神奈川県海老名市長の内野優氏が立候補していた。九州など全国9支部長と47都道府県の市長会長の計56人が郵便で投票し、得票は立谷氏40票、内野氏9票、横尾氏7票だった。

 現会長の松浦氏は昨年6月に就任した。任期の途中だが、5月27日投開票の市長選に立候補せず退任が決まっていた。

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