1日午前11時ごろ、JR鳥栖駅で、博多発佐世保行き特急列車(4両編成)のブレーキに不具合が見つかった。点検作業などのため、この列車を含む特急上下2本が運休、約300人に影響が出た。乗客約90人にけがはなく、後続列車に乗り換えた。

 JR九州によると、運転士がブレーキの圧力ゲージが通常よりも上がりづらいことに気付き、鳥栖駅での点検を決めた。ブレーキの部品に一部不具合が見つかり、交換したという。詳しい原因を調べている。

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