【きょうの催し】

 デュオハヤシ(佐賀市大和町の雅音ホール)◆呼子大綱引(唐津市呼子町の呼子市民センター前ほか)◆ひびのこづえ展(8日まで、佐賀市の佐賀市白山のギャラリー遊)◆子ども着付体験(佐賀市城内の佐賀城本丸歴史館)◆第17回鍋島報效会研究助成 研究報告会(佐賀市松原の佐賀バルーンミュージアム)◆「武雄軍団 秋田を駆ける」(7月1日まで、武雄市武雄町の武雄市図書館・歴史資料館)◆音楽とプラネタリウムを楽しもう 守時タツミコンサート(武雄市武雄町の県立宇宙科学館)◆第2回県高校吹奏楽部連合音楽会(佐賀市日の出の佐賀市文化会館)◆第39回県PTA連合会 PTA新聞コンクール表彰式(佐賀市天神の佐賀新聞社ほか)

【巡回車】 (3日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=みやき町北茂安保健センター▽8時45分=唐津市・文化体育館(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=みやき町北茂安保健センター▽13時=唐津市・文化体育館(予約制)

 ◆献血車 10~16時=鳥栖市・フレスポ鳥栖

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 

【告知板】

 ◆子猫の譲渡会

 (3日13~16時、佐賀市金立町薬師丸)ハッピーボイスのネコハウスで猫を譲渡する。会場は兵庫町のうえむら病院から北へ、村徳永信号周辺の黄色い旗で右折。

 ◆楽しく歩幸(あるこう)ウォークSAGA6月例会

 (10日9時半、佐賀市久保田町の県立森林公園集合)久保田町の古い道や史跡、嘉瀬町の新しい町並みを歩く。コースは11キロと7キロ。無料。

 ◆第44回サタデーウォーク

 (16日9時半、佐賀市兵庫北の夢咲公園集合)夢咲公園を起点に7~8キロを歩く。参加無料。

 ◆生命保険をテーマに作文を募集 中学生対象

 生命保険文化センターは、「第56回中学生作文コンクール」の作品を募集している。「わたしたちのくらしと生命保険」をテーマに、生命保険について学んだことや感じたこと、暮らしで果たす役割などを400字詰め原稿用紙2~4枚で書く。題名は自由で、ワード原稿も受け付ける。優秀作品は表彰し、個人や学校に副賞を贈る。30作品以上の応募があった学校には点数に応じて図書カードなどをプレゼントする。

 応募締め切りは9月7日(当日消印有効)。原稿用紙に学校名、学年、氏名(ふりがな)などを明記し、所定の応募票に添付する。応募先は〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル3階 生命保険文化センター作文係。問い合わせは電話03(5220)8517。

【イベント】

 ◆サッカーW杯・日本代表初戦パブリックビューイング

 (19日21時、多久市北多久町の市まちづくり交流センター・あいぱれっと)サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、強敵コロンビアと対戦する日本代表の試合を大型ビジョンで無料観戦する。スポーツを通じてまちのにぎわいづくりを目指す市民グループ「Tスポーツ」が主催。20時15分開場、軽食や飲み物の販売も。問い合わせは「たく21」、電話0952(20)2203。

【展覧会】

 ◆チャールズ・ファジーノ 3Dアート展

 (6~11日、佐賀市の佐賀玉屋本館6階特設会場)シドニーから平昌オリンピックまで10大会連続のUSオリンピック委員会公式アーティスト、チャールズ・ファジーノさん(ニューヨーク在住)の3Dアート展。シルクスクリーン版画を何層にも重ねて作る独特3D技法で、ニューヨークをはじめとする世界の町並みを色鮮やかに描くほか、メジャーリーグ、スーパーボウルやマリリンモンローなどとのタイアップ作も積極的に制作。本展では新作をはじめ数々の人気3Dアート作品やアートグッズなど約30点を展示販売。入場無料。問い合わせ、電話06(6541)5417。

 ◆梧竹・蒼海顕彰第26回佐賀県書道展

 (6~23日、佐賀市城内の県立美術館展示室2・3・4号)公募展にあわせて、中林梧竹と副島蒼海(種臣)の書をはじめとする幕末維新の佐賀の偉人の書を展示。

 ◆京都「圓」-伝統をまとう-〈小千谷縮と久留米絣 作品展〉

 (12~17日、佐賀市の村岡屋ギャラリー)京都の(株)圓による小千谷縮と久留米絣の作品展。久留米絣は綿素材で、洗えば洗うほど風合いが増し、その着心地のよさを実感できる。小千谷縮は麻素材で、生地表面がシャリシャリとし涼しさを感じることができる。ワンピース、ブラウス、手提げバック、小物など約300点。問い合わせは、電話0952(24)5556。

 ◆押し花とグラスアート ファッションステンシル作品展

 (12~17日、佐賀市天神のアバンセ1階展示コーナー)日本グラスアート協会認定インストラクター、ファブリックステンシル講師の服巻朱美さんと、教室「はなパレット」の生徒による押し花、ガラスに色や線の装飾を加えていくグラスアート、洋服に絵を描くファッションステンシルの作品約200。10時~17時。問い合わせは、電話0952(24)7334

 ◆女性伝統工芸士展

 (13~18日、福岡市のアクロス福岡)全国で受け継がれる伝統工芸品のうち、女性伝統工芸士・作家による作品。22回目を迎える今回は、12都道府県・17工芸品・22人の作品(博多人形、久留米餅、伊万里焼など他多数)が一堂に会す。入場無料(体験は有料)。お問い合わせ、電話092(725)9115。

 ◆唐津篆美会展

 (13~24日、唐津市近代図書館美術ホール)第12回Kinto市民美術祭のオープニング特別展として書道展を開く。書と篆刻、約60点。入場無料。10時~18時(入場は17時半まで)。最終日は17時まで。

 ◆第34回 郷土作家展

 (13日~7月27日、鹿島市古枝の祐徳博物館)染織作家で人間国宝の鈴田滋人さん、画家の乗田貞勝さんなど郷土作家9人による新作や力作。9時より16時半まで。大人300円、大学・高校生200円、小・中学生は100円。

 ◆青い鍋島焼 鍋島染付の世界展

 (16日~11月4日、伊万里市新天町の伊万里・鍋島ギャラリー)伊万里市所蔵のやきものうち日本の大名道具の最高峰、鍋島焼の染付作品を中心に、染付の技法を活かした色絵や青磁の作品を含めて86点。初期から最末期までの鍋島染付の変遷を通覧できる。10時~17時。300円(中学生以下、65歳以上の方は無料)。お問い合わせは、電話0955(22)2267。

 ◆今村房の輔、~白いやきもの~

 (19~24日、佐賀市の高伝寺前村岡屋ギャラリー)長崎県佐世保市在住の陶芸家、今村房の輔さんによる、三川内ロクロ細工のコーヒードリッパーや器、花器、二重抹茶碗、小さな骨壺など約100点。

 ◆野中瑛碩 九十歳書画篆刻展

 (19~24日、佐賀県立美術館2階画廊)書家の野中瑛碩さんが、書、絵画、篆刻など大小さまざまな作品約40点。9時半~17時。問い合わせは、電話0952(23)3738。

 ◆大江良二リトグラフ展

 (19日~7月1日、佐賀市の画廊憩ひ)佐賀市在住で、西日本を中心に個展やグループ展を開いている大江良二さんの新作リトグラフとパステル画。11時~18時(日曜は17時まで)。問い合わせは、電話0952(23)2353。

 ◆シルクロ7周年 古沢岩美展

 (19日~7月15日、佐賀市のギャラリーシルクロ)日本のシュールリアリズム(超現実主義)絵画の草分けとして知られる、鳥栖出身の洋画家、古澤岩美さんの得意とする裸婦や狼など。11時~19時まで(月曜休廊)。

 ◆一玄社書展

 (20~24日、唐津市新興町の唐津市近代図書館)第12回Kinto市民美術祭のオープニング特別展として、書の作品約50点。入場無料。10時~18時(入場は17時半まで)。最終日は17時まで。

 ◆第39回九州新工芸展

 (20日~7月1日、有田町戸杓の県立九州陶磁文化館)九州工芸家連盟の会員・会友・公募による工芸作品。お問い合わせは、電話0952(29)5730。

 ◆新作掛軸 絵画展

 (22~25日、佐賀市のさくら画廊)日展・院展などで入賞した作家による花菖蒲、楓に川蝉、朝顔など花鳥画を中心に水墨山水、お祝い掛けなど多数を展示即売。10時~18時。問い合わせは、電話0952(29)0085。

 ◆第14回絵手紙「星の会」展

 (23日~7月1日、佐賀市天神の佐賀新聞ギャラリー)佐賀市の漫画家、宗俊朗さんが主宰する絵手紙教室「星の会」の会員70名によるA3パネルを基準とした約150点の絵手紙。入場無料。問い合わせ先は、電話0952(62)3972。

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