アイ・ケイ・ケイ(伊万里市、金子和斗志社長)が30日発表した2018年4月の連結中間決算は、売上高が前年同期比7・3%増の91億6千万円、経常利益が25・1%減の5億2600万円で、増収減益だった。純利益は42・9%減の3億4500万円。

 主力の婚礼事業は、昨年12月に「キャッスルガーデンOSAKA」(大阪支店)がオープンし、開業費用と人件費が増加。既存店の婚礼数が減少した。葬儀事業、介護事業はいずれも増収だった。

 通期の業績予測に変更はなく、売上高200億500万円、経常利益20億1千万円、純利益12億9千万円を見込む。

このエントリーをはてなブックマークに追加