メモリードの県内18番目の斎場となったメモリードホール高木瀬=佐賀市

メモリードの県内18番目の斎場となったメモリードホール高木瀬=佐賀市

 メモリード(本社・長崎県長与町、吉田茂視社長)の「メモリードホール高木瀬」が佐賀市高木瀬に完成した。同社が佐賀県内に展開する葬祭場は18施設目。25日、地元住民や取引業者ら約100人が出席し祝賀会が開かれた。

 メモリード佐嘉会館の敷地内に建設した。大小2ホールを備え、少人数の家族葬から100人以上の大型葬まで幅広く対応できる。天井が高いホールは、大きな窓から光が差し込む。故人に寄り添えるよう、ホールと控室(和・洋室)を一体にし、ベッドルームも備える。

 グループ創業50年を迎えるに当たり、吉田社長は目標葬儀件数を年間2万5千件とし、「1件1件を大切に地元の人に信頼される企業になり、業界トップを目指したい」と話した。

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