鍋島家の支藩や親族の子孫らでつくる「鍋島家ゆかりの会」(鍋島英幸会長)は6月3日午後2時、佐賀城本丸歴史館で明治維新150年記念講演会を開く。

 「売茶翁、その後~幕末明治の煎茶」をテーマに、売茶流家元の髙取友仙窟さん(名古屋市)が講演。佐賀市出身で「煎茶道の祖」と呼ばれる売茶翁が伝えた精神や飲み方など現代へ続く歴史や文化について語る。定員は50人程度。

 そのほか、午前11時から約1時間、煎茶席を設け、玄関前では午後3時半から鷹匠のパフォーマンス(観覧無料)も予定している。チケットは1500円(茶券付き)。問い合わせは、電話090(8289)4586。申し込みは名前、住所、電話番号、参加人数などを記載し、ファクス0952(25)2209。

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