演出を手掛けるティーンズミュージカルSAGA代表の栗原誠治さん(提供)

脚本を担当する佐賀東高校演劇部顧問の彌冨公成さん(提供)

 来年7月に開かれる「第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)」に向けて、今年のプレ大会と来年の本大会総合開会式に出演するキャストの募集が始まった。彌冨公成さん(佐賀東高校演劇部顧問)脚本、栗原誠治さん(ティーンズミュージカルSAGA代表)演出の構成劇に出演する高校1、2年生を募る。締め切りは6月22日。

 2019さが総文の大会テーマ「創造の羽を広げ、蒼天へ舞え バルーンの如く」に沿った約60分の構成劇を作る。生徒実行委員らの歩みや思いを元に彌冨さんが脚本を書き、栗原さんが演出する。事務局担当者は「さが総文には、高校生が輝ける場所がたくさんある。自分を変えるチャンスだと思って挑戦して」と話す。

 プレ大会の総合開会式は10月14日、本大会総合開会式は来年7月27日。本大会終了まで、稽古や舞台本番に参加できる高校生(経験不問)約20人を募集する。オーディションは7月8日、県庁内会議室で予定。応募用紙は大会HPに掲載、学校ごとに取りまとめて提出する。問い合わせは同実行委事務局、電話0952(25)7584まで。

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