佐賀県は1日に実施した県内10カ所の海水浴場の水質調査結果について「全て海水浴に適した水質だった」と25日に発表した。

 汚れの度合いや透明度、油膜の有無など5項目を調べ、「AA」から「不適」まで5段階で評価した。

 最高のAAは5カ所(浜崎、幸多里の浜、相賀の浜、小友、波戸岬)、Aは1カ所(東の浜)、Bは4カ所(西の浜、いろは島、イマリンビーチ、白浜)だった。

 調査は開設中の7月26日にも行う。

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