九州佐賀国際空港活性化推進協議会の総会であいさつする井田出海会長(中央)=佐賀市のホテルグランデはがくれ

 佐賀県と福岡県南西部の自治体や経済、観光団体などでつくる九州佐賀国際空港活性化推進協議会(会長・井田出海佐賀県商工会議所連合会会長、132団体)の総会が28日、佐賀市で

開かれた。今夏の開港20周年記念事業や、空港の利用促進運動の継続を決めた。

 開港記念日の7月28日に20周年の記念事業を実施する。県空港課は「今後の利用促進につなげるため、記念セレモニーやレセプションを開く」と説明した。空港の積極的な利用を促すマイエアポート運動や空港へのアクセス向上にも取り組み、乗客の増加を図る。

 役員人事を巡っては、井田会長をはじめ、副会長の副島良彦副知事と秀島敏行佐賀市長を再任した。

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