多彩なアート作品を鑑賞する来場者=みやき町簑原の風の館

 小学生からシルバー世代までがアートに取り組むみやき町の「アートクラブ」の展覧会が、同町簑原の風の館で開かれている。書道や絵画、人形など約300点が展示され、来場者を楽しませている。30日まで。

 会員の日ごろの活動の成果を広く知ってもらおうと、毎年開催。同クラブは文字アートやちりめん人形、絵手紙、塗り絵など9講座が開かれ、それぞれ月1~2回活動している。

 会場には、子どもたちが描いたイラストなどの絵画作品、古布を使ったバッグや洋服、書道作品など多彩なアートを展示。来場者は会場をゆっくりと回りながら、作品を鑑賞していた。

 同クラブの堤菊世代表は「今年は特に子どもの作品が充実している。楽しみながら制作しているので、見る人を楽しい気分にさせてくれるのでは」と来場を呼び掛けた。

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