佐賀大有田キャンパスの公開講座が6月12日、有田町の同キャンパスで開講する。来年3月まで月1回、芸術地域デザイン学部の教員が、博物館学、地域づくり、漆工芸などさまざまな研究についてわかりやすく説明する。

 昨年4月の同キャンパス開設を記念し、昨年に引き続き開く。学部長の小坂智子教授による「ルーブル美術館とその歴史」で開講し、鍋島直正公の銅像の制作過程と造形、地域を生かす映像表現の考察、西洋画や、漆、染色などについての講座がある。

 来年3月までの毎月第2火曜の午後6時20分~同7時40分(8月のみ第1火曜)。講習料は芸術教養3の6~9月が2千円、同4の10~来年3月が3千円で、全講座同時申し込みは4千円。1回のみは600円。申し込みはウェブサイトか、佐賀大教務課、電話0952(28)8334へ。 

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