しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。

 酒を搾ったときの、きれいでありながら味わいも豊かでバランスの取れた上質な部分だけを瓶詰めし、火入れしたプチぜいたくな純米吟醸酒。春先の生酒の華やかな香りは穏やかで、雄町(酒米)が醸す味わいはフルーティーでコク深い。爽やかささえ感じるキレの良い酒です。

 くどさのない適度なうま味と透明感が穴子の白焼きやエビの天ぷらとベストマッチ。(720ミリリットル1840円)

このエントリーをはてなブックマークに追加