吉野ヶ里町里山ふれあい広場のオープニングセレモニーでテープカットをする伊東健吾町長(左から4人目)ら=吉野ヶ里町松隈

 吉野ヶ里町松隈の「吉野ヶ里町里山ふれあい広場」が20日オープンし、同広場で記念式典が開かれた。行政関係者など約30人が出席し、町民の憩いの場として期待が掛かる広場のスタートを祝った。

 式典では、同町の伊東健吾町長が「人々のふれあいと交流の場という初期の目標を達成できるようにしたい」とあいさつ。松本茂幸神埼市長は「ここはロケーションがいい。何らかの形で楽しんでもらえるように活用してほしい」とお祝いし、テープカットした。

 この日は同広場で、赤熊(しゃぐま)太鼓が力強く演奏。約200食のタケノコご飯とイノシシ汁のふるまいやイノシシ肉の試食、釜いり茶の手もみ体験などがあり、訪れた人々は笑顔で楽しんでいた。

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