【きょうの催し】

 池田勝利思い出作品展(27日まで、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)◆江崎武春作品展(27日まで、佐賀市城内の県立美術館)◆2018 Mon Etoff-私の布たち-井上ゆう作品展(27日まで、佐賀市東佐賀町のギャラリー喫茶 欒)

【巡回車】 (23日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)、みやき町・働く婦人の家▽8時半=小城市・牛津保健福祉センターアイル▽8時45分=唐津市・鎮西スポーツセンター(予約制)

 ◆子宮がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時半=小城市・牛津保健福祉センターアイル▽10時=みやき町・働く婦人の家

 ◆乳がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)、みやき町・働く婦人の家▽8時半=小城市・牛津保健福祉センターアイル(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【告知板】

 ◆玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会活動報告会

 (26日13時半、佐賀市天神のアバンセ)同会が玄海原発3号機のウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料使用差し止めを提訴してから8年目を迎えるに当たり、2017年度の活動報告と玄海原発の再稼働を巡る動きを確認する。冠木克彦弁護団長が「地震・配管・火山~原発裁判勝利への展望」と題して講演する。資料代500円。

 ◆佐賀さいこうアートプロジェクト2018「県民プロジェクト」募集

 県の「佐賀さいこうアートプロジェクト2018」では、アートをテーマに佐賀の魅力を引き出す県民による事業「県民プロジェクト」を募集し、事業費を助成する。募集は31日17時まで。

 集客・イベント型のものや、地域課題・社会問題の解決を目指すもの、幕末維新期の佐賀の偉業や偉人、または佐賀の伝統・文化を発信するものなどが対象となる。助成事業は5件前後、助成額は上限50万円。対象経費は出演料や企画料、作品制作費、会場使用費、著作権費、実施事業の当日運営費など。

 県ホームページから申請書類をダウンロードして記入し、県文化課スポーツ交流局に提出する。書類とプレゼンテーションで審査する。同課、電話0952(25)7236。

【展覧会】

 ◆オノカヨ和紙場地展

 (25日まで、佐賀市白山のギャラリー遊)木を切り縫製するまで全工程を1人で手がける大分県の作家・オノカヨさんによるバッグ、財布、はがき、和紙など約300点。個性的なデザインや和紙独特の発色の良さを鑑賞できる。電話0952(23)4997。

 ◆二人展「it」

 (6月2日まで、佐賀市中央本町の喫茶アリユメ)彫刻家の諸井謙司さんと抽象画家の園田勝也さんが手がけるブランド「燈屋三蔵」がコラボした展覧会の第1弾。電話0952(26)7215。

【LIVE】

 ◆デュオハヤシコンサート

 (6月2日18時、佐賀市大和町の雅音ホール)国際コンクールで入賞を重ね、海外で数々の公演を開いてきた「デュオハヤシ」のコンサート。チェロ奏者の林俊昭さんとピアニストの林由香子さんが、ベートーベンやレスピーギなどを演奏する。前売り券は4000円(当日は500円増)。

 ◆ズーラシアンブラスとなかまたちの音楽の絵本

 (6月10日14時、鳥栖市宿町の鳥栖市民文化会館)よこはま動物園ズーラシアでデビューした着ぐるみの金管五重奏合奏団「ズーラシアンブラス」が、クラシック音楽や童謡などを演奏する。0歳から入場可能で、席が必要な場合はチケットが必要。全席指定で3000円(当日500円増)。電話092(852)5520。

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