県写真協会は、7月に佐賀市の県立美術館で開く第35回公募展の作品を募集している。県内在住もしくは県内で働いているアマチュアが対象で、6月6日必着。応募作品はすべて展示し、優秀作は公募展の最終日に表彰する。

 1人2点以内で、未発表に限る。題材やカラー、モノクロは自由だが、組写真、デジタル加工の作品は受け付けない。サイズは、プリントがA4判から四つ切り、四つ切りワイドまで、額はフジA300四つ切り、もしくはコニカ画廊四つ切りに限る。

 出品料は会員2千円、一般3千円で、県内在学者を対象にした高校生部門は無料。いずれも所定の申込書を添えて応募する。

 公募展は7月10日から16日までで、九州産業大芸術学部の百瀬俊哉教授が公開審査する。16日に表彰式、写真教室を開く。昨年は一般の部に219点、高校の部に87点の応募があった。

 問い合わせは協会事務局の黒岩さん、電話0952(73)3556。

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