鳥栖にわか公演をPRする寺﨑理禮さん=佐賀新聞社鳥栖支社

 鳥栖にわか振興会(寺﨑理禮=てらざきただひろ=代表、10人)による鳥栖にわか公演が、19日午後1時半から鳥栖市民文化会館小ホールで開かれる。寺﨑代表(73)は「ストレス解消に来場を」と呼び掛ける。入場無料。

 メンバーは70~80代の男性3人、女性7人。敬老会や老人福祉施設への慰問、小中学校での授業などで年間30回程度、披露している。その1年間の集大成として市民一般に広く楽しんでもらおうと企画し、昨年11月ごろから週1回、練習してきた。

 プログラムはメンバー全員が順番で演じる「一口にわか」、手品、日本舞踊、漫才、最後ににわか劇「わが町内は永遠に不滅です」(25分)。カラオケ大会を通してまちを活性化する物語だ。

 劇はせりふを覚えるのが大変という寺﨑さん。「だけど、本番で詰まったり間違えたりすると、かえって大笑いしてもらえたりする。みなさんに面白かったと言ってもらえるので、やりがいを感じながら練習している」と話す。

 会員も募集中。年齢不問。問い合わせは寺﨑さん、電話080(1788)8223。

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