国内では東京を拠点に、ケニアやウガンダで活動する特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS(プラス)が25、26の両日、佐賀市の県国際交流プラザでイベントを開催する。体験やワークショップなどを通し、佐賀からできる国際協力を考える。

 25日の「佐賀で探す! アフリカの魅力と国際協力のシゴト」は、写真や現地で活動するプラススタッフの巣内秀太郎さんとの対話を通し、日本とアフリカの接点や国際協力の仕事を知ることができる。JICA九州との共催。午後7時から、定員は20人。

 26日午前中は「アフリカ布のハンドメイド体験ワークショップ&子育てトーク」。アフリカの布でくるみボタンを作り、小島美緒プラス事務局長理事による子育てトークも行われる。午前10時~午後0時半の間で、30分ずつ全3回。各回10家庭まで。

 同日午後2時~4時は「学生たちが立ちあげた国際協力13年」。アフリカでの活動を知り、国際協力を考える。定員は20人。

 いずれも場所は佐賀県国際交流プラザで、参加費500円(26日午前中のイベントは大人1人につき子ども2人まで無料)。

 各イベントの詳細や申し込みは、ホームページ(https://www.plas-aids.org/blog/2018/05/09/35955)から。問い合わせはメールでinfo@plas-aids.org(プラス事務局)へ。

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