決勝・佐賀LIXIL-佐賀大 後半15分、先制点を決めて喜ぶ佐賀LIXILの三宅大樹(右から2番目)=鹿島市陸上競技場

 天皇杯全日本選手権の県予選を兼ねた第23回佐賀県サッカー選手権大会(県サッカー協会主催、佐賀新聞社・共同通信社・NHK佐賀放送局共催)は13日、鹿島市陸上競技場で決勝があり、佐賀LIXILが佐賀大をPK戦の末に破り、3年ぶり8度目の優勝を飾った。

 佐賀LIXILは後半15分、ゴール前でDF坂本浩幸が浮かせたボールをFW三宅大樹が頭で押し込み先制した。その後同点にされ、延長戦で互いに1点ずつを追加。PK戦では佐賀大の6人目がシュートを外し、勝負が決まった。

 大会の最優秀選手に三宅大樹(佐賀LIXIL)、敢闘賞には時松拓海(佐賀大)が選ばれた。

 第98回天皇杯全日本選手権大会は26日に開幕する。佐賀LIXILは27日午後1時から、佐賀県総合運動場陸上競技場でテゲバジャーロ宮崎と1回戦を戦う。

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