「鳥栖市の日」の会場で、元気いっぱい歌や踊りを披露するキッズミュージカルTOSUのメンバー=佐賀市の県立図書館南広場

 肥前さが幕末維新博覧会を全市町で盛り上げようと、「市町の日」の第1弾「鳥栖市の日」が13日、佐賀市の県立図書館南広場を会場に開かれた。鳥栖市の子どもたちらが特設ステージでダンスやミュージカルを披露したほか、菓子店や酒店などが出店し、鳥栖市の魅力を紹介した。

 ステージには、DMCダンススクールなど4団体が出演、ブースでは企業や店舗など10団体が、鳥栖にちなんだ菓子のほか、米粉のシフォンケーキなどを並べた。2002年に設立し活動を続けるキッズミュージカルTOSUは、小2~中3まで41人が出演。大雨が降る中での本番だったが、「ミュージカルが始まるよ」などの歌や踊りを元気いっぱい披露すると、来場者は大きな拍手を送っていた。

 「市町の日」は博覧会の期間中、同広場で、20市町が文化や芸術、自慢のグルメなどを紹介する。12月24日までに開き、次回は8月19日にみやき町が予定する。

このエントリーをはてなブックマークに追加