「リバーシブルのバッグはぜひ長く使ってほしい」と話す武富妙子さん=佐賀市天神の佐賀新聞ギャラリー

 佐賀市の武富妙子さん(66)による「帯と着物でバッグと小物展」が佐賀新聞ギャラリーで開かれている。着物や帯を再利用して作ったバッグやクッション、ティッシュケースなど約100点が並ぶ。13日まで。

 友人から譲ってもらった着物や帯、ネクタイなどを使って、手縫いで作っている。武富さんは「どんなに小さな端切れでも何か作れる」と、差し色や柄の端切れを取り入れ工夫を凝らす。

 今年は、13日の母の日に合わせて開催。手芸が趣味だという白石町の60代女性は「帯を使ったバッグってどんなのだろうと楽しみにしていた。柄がポイントになっていておしゃれ」と話していた。

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