「皆さんの笑顔が町を元気にする」と来場を呼び掛けるまちづくりグループ「ハピたくらぶ」のメンバーたち

 買い物や食事、参加型イベントが楽しめる「軽トラ市多久・元気玉まつり」が13日、JR多久駅北側の市まちづくり交流センター「あいぱれっと」周辺で開かれる。昨年は親子連れなど2000人が訪れており、主催者は「出店者、お客が一緒に盛り上がる祭り。笑顔がはじける一日にしたい」と来場を呼び掛けている。

 中心街のにぎわいづくりにと、毎月第2日曜に開かれている軽トラ市は今年で7年目。今回は地元の莇原(あざみばる)商工連盟とまちおこしグループ「ハピたくらぶ」、商店主でつくる「おいでんさいカード店会」が一体となり、出店や催しで盛り上げる。

 軽トラ市は約20台が出店を予定し、地元の野菜農家や鮮魚店のほか、県外からも新鮮な海産物が集まる。館内では物産や雑貨、名物の岸川まんじゅうで地元食材を挟んだご当地バーガーを販売。段ボールに体を入れ、回転させて進むキャタピラ競争、館内を疾走する三輪車レースはいずれも無料で、親子で参加できる。

 開催時間は午前8時~午後2時(軽トラ市は午前11時まで)。問い合わせは一般社団法人たく21、電話0952(20)2203。

このエントリーをはてなブックマークに追加