「ガンバロー」の掛け声で拳を振り上げる学生たち=佐賀市の九州国際情報ビジネス専門学校

 佐賀市の九州国際情報ビジネス専門学校(園田皓二校長)で8日、就職活動に向けた出陣式があった。情報システム科と医療ビジネス科の2年生40人が、これから就職活動を行っていく上での心構えを確認し、気を引き締めた。

 出陣式で園田校長は「就職は人生を左右する。準備を怠らずに、まい進してください」とあいさつした。同校OBも駆けつけ「面接ではしっかりと自分の意見を言うことが大切」と後輩たちにアドバイスをしていた。

 締めくくりとして学生代表の情報システム科の馬場成樹さん(19)が「学校で取得した知識や技術、資格で就職戦線に打ち勝ち、全員が内定を取ります」と決意を表明し、生徒全員が立ち上がり、ガンバロー三唱を行った。

 馬場さんはシステム開発の企業への就職を目指している。「セミナーや説明会に積極的に参加して、希望の職種に就きたい」と意気込んでいた。

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