「みんなの公園」の完成イメージ(江北町提供)

 江北町は、イオン江北店の近くに整備を予定している「みんなの公園(仮称)」の基本計画を策定した。公園全体の約半分の面積を占める芝生広場が目玉。町建設課は「町の交流施設になれば」と期待を寄せている。

 公園全体の敷地面積は5456平方メートル。このうち、およそ半分となる2380平方メートルに芝生を敷き詰める予定。芝生広場には、子どもたちが遊べる空間を設け、広場をウッドデッキで囲む。公園の南側に併設する施設には、カフェなどの飲食店を呼び込むという。

 公園の敷地面積を広く確保するため、駐車場は周辺の商業施設との連携を検討している。

 公園は、2019年秋ごろのオープンを予定している。町建設課は「今後も住民説明会などで意見を聞きながら具体的に肉付けしていきたい。町の目玉となるような公園になれば」と意欲を見せている。

このエントリーをはてなブックマークに追加