JTが県内での発売を予定している「プルーム・テック」のスターターキット(提供写真)

 日本たばこ産業(JT)の火を使わない加熱式新型たばこ「プルーム・テック」が6月4日から佐賀県内の一部販売店で、7月2日から県内のコンビニエンスストアで発売される。

 「プルーム・テック」はたばこの葉を燃やさず、低温で加熱する方式の次世代のたばこ商品。たばこ特有のにおいを大幅に抑え、空気の汚れを少なくする利点がある。九州では福岡県の一部地域で先行発売していた。全国での販売は今年4月末時点で約200万台を突破している。

 本体のスターターキットが4千円で、専用のたばこカプセルやカートリッジがレギュラーやメンソールなど5種類で各460円。担当者は「においも少なく、灰が出ないため、非喫煙者にも配慮できる」と話している。問い合わせはJT九州支社佐賀支店、電話0952(22)3171。

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