総務省消防庁は29日、国から自治体へ災害情報などを伝える全国瞬時警報システム(Jアラート)の一斉訓練を行った。共同通信の集計で、防災行政無線による住民向け放送が流れないなどのトラブルが13都道県の28市区町村で発生した。 最も多い防災行政無線の不具合は、少なくとも17市区町村で発生した。