鳥栖-清水 前半11分、鳥栖MF原川がPKを決めて先制する=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第13節最終日の6日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムで清水エスパルスと対戦し、3-1で勝利を飾った。鳥栖は8試合ぶりの白星で、通算成績は3勝2分け8敗(勝ち点11)。順位は変わらず17位。

 鳥栖は前半11分、MF原川力選手のPKで先制。16分にオウンゴールで同点となったが、26分、DF吉田豊選手のクロスにFW小野裕二選手が頭で合わせて勝ち越した。

 後半もリズムよく攻め、6分にMF安庸佑(アン・ヨンウ)選手の2試合連続ゴールで差を広げると、その後は清水の猛攻を選手全員で体を張って封じた。

 この日は来場者全員に記念ユニホームを贈るレディースデーで、今季3番目に多い1万4103人のサポーターがスタジアムをピンク色に染め、選手たちを後押しした。

 鳥栖は第14節の13日午後2時から、さいたま市の埼玉スタジアム2002で浦和レッズと対戦する。

このエントリーをはてなブックマークに追加