鳥栖-清水 前半26分、勝ち越しのヘディングシュートを決め、喜びを爆発させる鳥栖FW小野裕二(中央)=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 鳥栖はリズムのいい攻撃で今季最多タイの3得点。守備陣の集中力の高さも光った。

 鳥栖は前半11分、相手のハンドで得たPKをMF原川が決めて先制。16分にオウンゴールで同点となったが、26分、DF吉田の左クロスにFW小野が頭で合わせて勝ち越した。

 鳥栖は後半6分のMF安庸佑(アン・ヨンウ)の2試合連続得点でリードを広げた。FW小野が33分に2枚目のイエローカードを受けて退場したこともあり、終盤は清水の波状攻撃を受けたが、GK権田を中心に粘り強い守りで追加点を与えなかった。

このエントリーをはてなブックマークに追加