九州電力は5日、玄海原発4号機(東松浦郡玄海町)で異常が見つかった1次冷却水を循環させるポンプの分解点検を始めたと発表した。点検期間は明らかにしていない。

 4台あるポンプのうち2台で3日、ポンプの軸部分の隙間からモーター側への冷却水流入を防ぐための「シール部」と呼ばれる装置で異常が見つかった。25日前後を予定していた4号機の再稼働は遅れる見通し。

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