水田や水路にいる生き物の話を聞き、観察に出かけて学ぶイベントが27日、武雄市で開かれる。小学3年生以上が対象で定員は20人。先着順で申し込みを受け付けている。

 世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が「水田・水路の生物多様性と農業の共生プロジェクト」の一環として、県立宇宙科学館(武雄市)の協力を得て開催する。

 午前10時50分にJR武雄温泉駅に集合。マイクロバスで宇宙科学館に向かい、水田水路の生き物と農業について話す。県産米のおにぎりで昼食後、市内の川や水田に出かけて生き物を探して観察する。午後4時ごろ解散する。

 参加費は保険代を含め千円。小学生は保護者の同伴が必要。申し込みは(1)参加人数(2)年齢とふりがな付きの参加者名(3)代表者のメールアドレスを、WWFのメール(hello@wwf.or.jp)に「水田・水路の生き物、知ってますか?参加希望」のタイトルで送る。15日まで受け付ける。

(小野靖久)

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