打掛と甲冑(かっちゅう)を着てポーズを取る子ども=佐賀市の佐賀城本丸歴史館

 打掛や裃(かみしも)、甲冑(かっちゅう)の着付けを体験できる子ども向けのイベントが「こどもの日」の5日、佐賀市の佐賀城本丸歴史館であり、100人以上がお姫様や殿様気分を味わった。 

 家族がスマートフォンやカメラで、着付けを終えた子どもを熱心に撮影していた。甲冑を身に付けた佐賀市の小学5年生柿本一成君(10)は「昔にタイムスリップしたみたい。かっこいい」と刀を構えたポーズを取っていた。

 ゴールデンウイーク期間中とあって多くの家族連れが訪れ、肥前さが幕末維新博の会場と併せて楽しむ来場者もいた。6日には親子で甲冑を着用できる催しもある。

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