きょうの催し

 

 中尾ゆうりイラスト作品展(20日まで、佐賀市大和町のぎゃらりぃT)◆新緑の九年庵とおふるまいウオーキング(神埼市神埼町の神埼駅集合)◆竹の古場公園つつじ祭り(伊万里市東山代町の竹の古場公園)

 

告知板

 

 ◆第15回春の薬草園見学会

 (13日10時、鳥栖市神辺町の中冨記念くすり博物館)薬木薬草園を歩きながら、薬草の種類や利用法などを学ぶ。料金300円。定員20名。申し込みは電話0942(84)3334。

 

イベント

 

 ◆大興善寺つつじ祭り

 (6日まで、基山町の大興善寺つつじ園)4月下旬を最盛期に約5万本のつつじが咲き誇る。寺までの沿道には特産品や土産品の出店も。電話0942(92)2627。

 

LIVE

 

 ◆人形芝居ひつじのカンパニー「キナコちゃんとダンス!!」

 (19日10、14時、佐賀市東与賀町の東与賀文化ホール)プロ人形劇俳優の北村直樹さんによる人形芝居。小学生以上500円。申し込みは同ホール、電話0952(45)3939。

 

 ◆アルモニア管弦楽団第17回定期演奏会

 (20日14時、佐賀市文化会館大ホール)群馬交響楽団音楽監督などを務める大友直人さんを指揮に、東京藝術大教授を務める漆原朝子さんをバイオリンに迎える。チケットは2000円、高校生以下500円(当日500円高)。佐賀市文化会館、佐賀玉屋などで取り扱う。問い合わせは同楽団、電話0952(23)1918。

 

展覧会

 

 ◆松尾高子 米寿記念作品展

 (6日まで、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀市在住で、水彩連盟佐賀支部会員の松尾高子さんによる88歳の記念展。静物や佐賀の風景を描いた水彩画約20点、絵手紙30点。問い合わせは、電話0952(24)5556。

 

 ◆先崎民憲絵画展

 (6日まで、佐賀市白山の菊水堂ギャラリー)佐賀美術協会の理事長・先崎民憲さんによる絵画展。イタリアやエーゲ海の風景を描いた水彩画、油絵など12点。電話0952(22)2675。

 

 ◆特別展「肥前さが幕末維新の『技』―日本の産業革命は佐賀から始まった―」

 (5月13日まで、佐賀市城内の佐賀城本丸歴史館)明治維新150年を記念した「肥前さが幕末維新博覧会」関連の特別展。ペリー来航を描いた原図や国重要文化財の鍋島直正直筆書状などの資料から、幕末佐賀藩による鉄製大砲鋳造や蒸気機関船の製造の業績を紹介する。問い合わせは電話0952(41)7550。

 ◆佐賀大美術館開館5周年記念企画展「“特美”の芽吹き-初代教員たちの逸品」

 (5月13日まで、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館)2013年に開館し、5周年を迎える記念企画展。佐賀大特設美術科で教べんを取った旧教員らによる油絵、日本画、磁器、彫塑など13点。石本秀雄、緒方敏雄、瀧一夫、豊田勝秋らによる作品。教育から佐賀の美術・工芸を支えた特設美術科の逸品を紹介する。問い合わせは、電話0952(28)8333。

 ◆「温故維新 美・技のSAGA」展

 (5月13日まで、佐賀県立美術館3・4号展示室、佐賀県立博物館)幕末・明治維新期を中心に現代までの佐賀の美術家の名品を「美」・「技」の2つのテーマで紹介。「美」をテーマにした展示では、近代洋画界をリードした百武兼行、久米桂一郎、岡田三郎助をはじめ、現在国内外で活躍する多久市出身の池田学までを紹介し、佐賀が育んだ美術家150年の歴史をその代表作でたどる。また、「技」をテーマにした展示では、幕末期から明治期にかけて国内外で開催された博覧会への出品作をはじめ、佐賀県の染色家として著名な鈴田滋人氏の木版摺更紗など人間国宝の代表作を紹介し、佐賀のものづくりの底力・奥深さを伝える。前売り400円(当日100円高)。高校生以下は無料。問い合わせは同館、電話0952(24)3947。

 ◆-はじまりはここから-岡田三郎助と女性画家たち展

 (5月20日まで、佐賀県立美術館2号展示室)明治から昭和初期、画家・岡田三郎助は女子の洋画教育に力を入れていた。岡田から絵の指導を受け、その後活躍した女性画家・有馬三斗枝、甲斐仁代、森田元子、深沢紅子、三岸節子、岡田節子、いわさきちひろの油彩・水彩画約30点。岡田三郎助の日本画、油彩画約10点や遺品等関連資料約10点も。一般・大学生400円。高校生以下、障害者手帳がある人と介助者1人は無料。

このエントリーをはてなブックマークに追加