鳥栖は9試合ぶりに先制したものの、2点を奪われて逆転負けした。

 前半は鳥栖の積極性が光り、多くの決定機をつくった。35分、DF吉田の左クロスにFW小野が頭で合わせたが、相手GKの好セーブで得点ならず。39分にはペナルティーエリア内でMF安庸佑(アン・ヨンウ)がシュートを放った。

 後半、試合の均衡を破ったのは鳥栖。6分、相手のパスミスからボールを奪い、安庸佑が右足で流し込んで先制した。その後は札幌が攻勢に転じ、34分にCK後のゴール前の混戦でMFジュリーニョに押し込まれると、38分には最終ラインの裏のスペースをジュリーニョに突かれ、勝ち越し点を奪われた。

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