松下一世さん

芹田洋志さん

藤元秀幸

西岡一義さん

 佐賀新聞の記事や報道姿勢に対して論評してもらう「私の紙面批評」の執筆者が、5月掲載分から代わります。佐賀大学教授の松下一世さんら4氏で、毎月第2水曜日に掲載する予定です。執筆者の略歴を紹介します。

松下一世さん(62)佐賀大教育学部教授

 まつした・かずよ 大阪教育大学大学院修士課程修了。和歌山県と大阪府で小学校教員として勤務した後、2007年に佐賀大学文化教育学部(現在の教育学部)に着任。13年から教授を務める。人権教育が専門。現在の研究テーマは、人権の視点で「考え、議論する道徳」の授業づくり。佐賀市。

芹田洋志さん(44)NPO法人代表理事

 せりた・ひろし 仮死状態で生まれ、脳性麻痺(まひ)により身体障害者手帳1種1級。三養基高校卒業後、身体障害者授産施設佐賀春光園に通所しながら、2002年放送大学卒。04年しょうがい生活支援の会すみか設立、06年NPO法人化。お笑いを見ることと格闘技好き。鳥栖市。

藤元秀幸さん(72)元「からつ鍋まつり」実行委員会会長

 ふじもと・ひでゆき 唐津市生まれ。建築業を30年営む傍ら、「からつ鍋まつり」の企画・運営を手掛けるなど唐津の観光振興に心血を注ぎ、ふるさと会館アルピノ館長、道の駅桃山天下市支配人も務めた。民間、市民の視点から行政に直言し、「ご意見番」として鳴らす。唐津市。

西岡一義さん(68)日本美術院院友

 にしおか・かずよし 日本美術院院友の日本画家。クリークや水田など佐賀ならではの風景を描く。佐賀県美術協会理事。佐賀市久保田町出身。佐賀工高―佐賀大教育学部卒。中学教諭を経て画家に。春の院展で入選17回、秋の院展は入選16回。県展で知事賞3回。佐賀市、福岡三越などで個展を開いている。佐賀市。

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