神埼ライオンズクラブ結成50周年記念式典であいさつする吉原俊樹会長=神埼勤労者体育センター

 神埼市の神埼ライオンズクラブ(吉原俊樹会長)の結成50周年記念式典が4月28日、神埼市の神埼勤労者体育センターで開かれた。社会福祉活動に取り組んできた功績などをたたえ、節目を祝った。

 式典には、同クラブが所属するライオンズ国際協会337-C地区代表の乗田泰ガバナーをはじめ、県内外のライオンズクラブなどから約230人が出席。山口祥義知事らが、50周年記念事業で神埼署に電光掲示板を寄贈したことに触れ、「誰かがやらなければいけないことをしてもらえて、本当にありがたい限り」と感謝を口にした。

 吉原会長は、クラブが歩んできた半世紀を振り返り、「地域に根ざすという強い気持ちでアクティビティーを続けてきた。これからも足元を見据え、今までに負けないように60、70年、100年と目指していきたい」と力を込めた。式典後、長崎街道門前広場で祝宴があった。

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