レディースデーの5月6日・清水エルパルス戦のチラシを配り、来場を呼び掛けるMF谷口博之選手(右)=佐賀市のモラージュ佐賀

 サッカー・J1サガン鳥栖のホームゲーム・清水エスパルス戦(5月6日午後3時キックオフ、ベアスタ)に向け、選手やサガン・ドリームスのスタッフらが28日、佐賀市の商業施設で「スタジアムをピンクに染めよう!」と応援を呼び掛けた。

 5月6日は「レディースデー」と銘打ち、ツツジをモチーフにした記念ユニホームを来場者全員にプレゼントする。

 この日はモラージュ佐賀とゆめタウン佐賀で販売活動を実施。それぞれのチケット販売ブースにはMF谷口博之(32)、FW池田圭(31)の2選手が駆け付け、自らチラシを配ってPRした。谷口選手は「チームは苦しい状況だけど、チーム一丸となって勝利を目指す」と話した。

 レディースデーは2016、17年に続いて3年目の企画。2年連続で2万人を超える来場者を記録しており、クラブは早めの購入を呼び掛けている。チケットはクラブオフィシャルサイト(https://www.jleague-ticket.jp/club/st/top/)で購入できる。

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