演芸交流大会でリズムダンスを披露するメンバー=佐賀市のアバンセ

 高齢者が学び、交流するゆめさが大学の佐賀校同窓会(松岡傳会長)が27日、佐賀市のアバンセで演芸交流大会と文化作品展を開いた。演芸交流大会では同窓会の同期らによる踊りやコーラスなど18演目を披露。出演者は演目に合わせた工夫を凝らした衣装を身にまとい、観客を楽しませた。

 演芸交流大会と文化作品展は7回目。松岡会長は「同窓会のメンバーが絆を深める場になっている」と語り、県高齢者大学(現ゆめさが大学)の同窓会17期メンバーの中山正朗さんも「活動があるので同窓会のメンバーと日頃から会える」と話す。

 この日はステージ発表で盛り上がったほか、文化作品展会場には写真や絵画、手芸など81点の力作が並んだ。

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