飲酒運転で4月に現行犯逮捕され、停職6カ月の懲戒処分を受けた佐賀市立城南中学校の男性教諭(29)を巡り、佐賀県教育委員会の白水敏光教育長は26日の臨時佐賀県議会で「申し訳ない」と陳謝した。石倉秀郷議長は「県民の信頼を著しく損なうもので誠に遺憾」とし、猛省を求めた。

 白水教育長は「交通法令上、最も許されない飲酒運転が発生したことは誠に残念」と述べ、改めて服務規律の保持と再発防止を粘り強く指導すると説明した。

 石倉議長は「再三再四の注意喚起にも関わらず、絶対に許してはならない飲酒運転を引き起こした」と厳しく指摘し、「工夫した指導を行い、緊張感を持って信頼回復に努めるように」と注文した。

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