礼儀、礼節も大切にしている嬉野高ソフトテニス部のみなさん

 嬉野高校のソフトテニス部は、昨年6月の県高校総体団体戦準優勝の強豪。優勝を逃した悔しさをバネに、日々の練習に力を入れてきました。

 今年は10人の1年生が加入。マネージャー含めて18人になりチームの士気も上がっています。顧問の杉光崇先生は「コートに立つ6人はもちろん、応援、サポートする選手みんなで戦ってほしい」と話します。キャプテンの榮岩優花さんは「高校総体の団体戦で優勝し母校に優勝旗を持ち帰りたい。最後は気持ちです」と意気込んでいます。

 伝統を受け継ぎ、周りの期待に応えようと声を掛け合って練習に励む姿は、まぶしく輝いていました。(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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