公演に向けて練習を重ねている「飛翔倶楽部たけお」のメンバー

 武雄市の小中高校生の表現活動グループ「飛翔倶楽部たけお」の舞台公演「肝(きむ)高き想い」が5月4日、武雄市文化会館で開かれる。交流のある他県のグループも加わり、仲間から刺激を受けて成長を遂げる少女たちの姿を演じる。

 飛翔倶楽部たけおは「子どもたちの居場所をつくり、武雄の未来を担う子を育てよう」と2016年に発足。今は16人が週1回の芝居やダンスの練習を重ね、慰問やイベント参加なども続けている。

 舞台公演は、基山町や沖縄や大阪、和歌山など全国5団体の「地域間交流舞台」として初めて開催する。さまざなな悩みを抱え、ぶつかった3人が武雄の大クスから旅立ち、各地の仲間とつながって学んでいく話で、総勢60人が出演する。

 公演は午後1時と午後6時から。武雄市文化会館で前売り券を発売している。大人2000円、高校生以下1000円、未就学児は無料。(当日券は500円高)。問い合わせは、kimutaka2018@gmail.com

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