NPBエンタープライズと全日本女子野球連盟は25日、8月に米フロリダ州で行われる女子野球のワールドカップ(W杯)に出場する日本代表メンバー20選手を発表した。佐賀県関係は江北町出身の緒方佑華捕手(履正社RECTOVENUS)が選ばれた。

 6連覇を目指す日本代表には、プロの川端友紀内野手(埼玉)や最年少で17歳の田端凜々花捕手(福岡・折尾愛真高)らが選出された。大阪・履正社高の橘田恵監督が率い、元プロ野球阪神の木戸克彦氏がヘッドコーチを務める。

このエントリーをはてなブックマークに追加