新入生を迎えたばかりの佐志中女子バスケットボール部

 3月末の市内7チームのリーグ戦で2勝を挙げ、ようやく結果が出た。「体力がつき、試合中も声が出るようになった」と主将の古舘凪紗さん。ミニバスケ経験者はゼロで、技術はまだまだだが、体力づくりが奏功し、走り負けないチームになった。

 3年生4人と2年生6人に、新入生7人を迎えたばかり。昨秋に市選抜の練習会に古舘主将が参加し、「負けたくない気持ちが湧いた」。部員も練習を見学し、刺激を受けた。

 チームを率いて2年目になる新渚先生は「1日でも長くこのチームでバスケをさせたい」と願う。今週末の県春季大会では初戦を勝ち抜き、新人大会覇者の佐賀市の昭栄中に挑みたい。

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