佐賀銀行(佐賀市、坂井秀明頭取)は、10月23、24の両日に東京都の東京ビッグサイトで開く国内最大級の食品商談会「地方銀行フードセレクション」の出展者を募集している。2020年に東京五輪で提供する食材を探す百貨店や商社、ホテルのバイヤー魅力を伝え、販路開拓につなげる。

 全国の地方銀行と東京都の経営コンサルタント「リッキービジネスソリューション」が地方創生の一環として開催し、今回で13回目。前年は佐賀銀行が取引する出展企業は53社となり、参加する地銀55行の中では2年連続最多だった。商談会にはバイヤーら約1万3千人が来場した。

 対象となるのは食品の生産、加工、販売業者。出展料は1ブース27万円、2ブース48万6千円。申し込み期限は8月31日。問い合わせは同行営業支援部渉外グループ、電話0952(25)4565。

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