佐賀女子短期大学は、5月27日に開く中高生を対象とした韓国語スピーチコンテスト「第1回楽しい韓国語」の参加者を募集している。

 同短大は2012年、韓国の大学と連携して双方の学位を取得できる「ダブルディグリー制度」を、全国の短大で初めて導入。昨年12月には「現代韓国文化研究センター」を開設し、日韓文化の学術研究の拠点を目指し、韓国語をビジネスで活用できる人材の育成を強化している。コンテストも韓国文化交流事業の一環。

 コンテストは5月27日午後1時半から、佐賀女子高校さつきホールで。台本に沿って2人一組で会話を行う「スキット部門」と、自身と韓国をテーマにスピーチする「スピーチ部門」の2部門がある。応募資格は、韓国語を母国語とせず、韓国滞在歴が1年以下の中高生(国籍や性別は不問)。各部門の入賞者には韓国の大学での文化体験研修招待などの賞品がある。

 応募用紙のダウンロードや詳細は同短大のホームページに掲載している。郵送かファクス、メールに添付し、申し込む。5月14日(当日必着)締め切りで、応募者多数の場合は、事前に審査を行い、その結果を連絡する。

 申し込み・問い合わせは、佐賀女子短期大学「楽しい韓国語」スピーチコンテスト係、電話0952(23)5145、ファクス0952(23)2724。メールはkokusai@asahigakuen.ac.jp 

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