佐賀県スポーツ功労賞授賞式で、賞状を受け取る受賞者たち=佐賀県庁

 スポーツによる社会貢献に尽力した個人、団体に贈る2017年度の佐賀県スポーツ功労賞授賞式が24日、県庁であり、地域の指導者やクラブなど8団体・個人を表彰した。

 式では白井誠県文化・スポーツ交流局長が「これまでの皆さんのご尽力に敬意を表したい」とあいさつし、一人一人に賞状を手渡した。受賞者を代表し、少年サッカーの指導に長年携わってきた内川勝義さん(65)=小城市=が「この表彰を励みに、地域の人たちにスポーツの魅力を伝える活動をこれからも続けていきたい」と謝辞を述べた。

 他の受賞者は次の通り。(敬称略)

 【功労者賞】溝渕末治(唐津市・軟式野球の指導)、堤勝敏(武雄市・陸上競技の指導)、小林義民(江北町・障害者スポーツの指導)、小野原義見(嬉野市・ソフトテニスの指導)

 【功労団体賞】スポーツクラブ 江北男子ミニバスケットボールクラブ(江北町)▽スポーツクラブ以外の団体 嬉野市ソフトテニス協会、鹿島市ソフトテニス連盟

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