学校の担当者による説明に耳を傾ける高校生ら=佐賀市天神のグランデはがくれ

 大学・短期大学・専門学校進学相談会(佐賀新聞社主催)が23日、佐賀市天神のグランデはがくれで開かれた。佐賀大学をはじめ、九州を中心に全国147校が参加し、高校生や保護者ら約500人が説明に聞き入った。

 大学・短大67校、専門学校80校の担当者らが、学習カリキュラムや取得できる資格などをパンフレットやタブレット端末を使って示した。生徒らは興味のあるブースを行き来し、資料を持ち帰っていた。

 出展した学校の担当者は「まだ4月なので様子見も多いが、高校1年のころから毎年ブースに立ち寄ってくれる一生懸命な生徒もいる」と話す。

 保育士を目指している3年生は「総体を控えているので受験勉強はこれからだけど、資格を取得できる2校に絞って話を聞きたい」と志望校の列に並んでいた。

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