来場者全員に記念ユニホームを贈る5月6日の清水戦への来場を呼び掛ける「あしたのチーム」の担当者=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 ベアスタをピンクに染めよう-。今季サッカー・J1サガン鳥栖とオフィシャルパートナーを結んだ「あしたのチーム」(東京都中央区・高橋恭介社長)の担当者が18日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムで来場者全員に記念ユニホームが贈られる5月6日のJ1リーグ第13節・サガン鳥栖-清水エスパルス戦(午後3時、ベストアメニティスタジアム)への来場を呼び掛けた。

 「あしたのチーム」は人工知能(AI)を活用したクラウド型人事評価システムの導入支援を手掛けているコンサルティング会社。18日のYBCルヴァン・カップ1次リーグ第4節・湘南ベルマーレ戦に協賛し、スタジアム内に記念ユニホームを着用し写真撮影できるブースを設けた。

 同社は「竹原社長の行動力によって最高のチームを目指す姿に感銘を受けた。人事評価制度はスポーツの世界にも導入できる」と支援の決め手を話す。

 5月6日の清水エスパルス戦は「レディースデー」と銘打ち、ツツジをモチーフにしたピンク色のユニホームをプレゼント。2016年から3年連続となる企画で、ここ2年は2万人以上の来場を記録した。同社の井手優希さんは「みなさんで最高の雰囲気をつくり、サガン鳥栖の勝利を後押ししましょう」と呼び掛ける。

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