選手たちを祝福する山口祥義知事(左)=佐賀県庁

 全国選抜大会などで3位以内に入賞した県内の中高校生や監督ら約60人が19日、佐賀県庁で山口祥義に大会結果を報告した。

 全国選抜大会で優勝した神埼清明高の男子新体操部や柔道男子個人60キロ級の近藤隼斗選手(佐賀工高)、レスリング男子個人74キロ級の諏訪間新之亮選手(鳥栖工高)らが出席した。

 近藤選手は15日、大阪府であった全日本カデ体重別選手権大会で2連覇を飾り、諏訪間選手は14、15日に神奈川県であったJOC全日本ジュニア選手権大会も制している。近藤選手は「一戦一戦を勢いよく戦えました。これからインターハイに向けて頑張っていきます」と胸を張った。

 山口知事は選手たちにねぎらいの言葉を掛け、「今はまだ通過点。将来に向け志を強く持ち、佐賀から世界への飛躍を願っています」と期待した。

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